KeyCue
KeyCue のアイコン

KeyCue

キーを押すだけで、音と映像とスライドを。

キーボードの各キーに音声・動画・画像・Keynote / PowerPoint のスライドを割り当てて、本番ではキーを押すだけ。ライブ、イベント、礼拝、舞台のための Mac 用キュー再生アプリです。

ダウンロード v1.0 · 2.8 MB
macOS 14 以降 · Apple Silicon / Intel · 無料
KeyCue の画面。キーボードに素材が並び、左にプレイリスト、右に映像モニターと再生中の素材

本番で必要なことを、キーひとつに

押せば鳴る。もう一度押せばフェードして止まる。別のキーは重ねて鳴る。

⌨️

キーに素材を割り当て

ファイルをキーにドロップするだけ。音声・動画・画像・pptx / key / pdf に対応。US・JIS 配列を自動で判別します。

🎚️

多チャンネル出力

素材の ch をインターフェースのどの出力から出すかを表で指定。8ch のファイルも、4 本のモノラルトラックを持つ mov もそのまま。

🎬

動画とスライド

動画の音も同じルーティングで。pptx は PowerPoint、key は Keynote で画像と動画に展開し、押すたびに次のスライドへ。

🖥️

複数モニターへ同時出力

ウィンドウと、つないだディスプレイの全画面に同時に。キーごとに出す画面を絞ることもできます。

📑

プレイリスト

キーボードの「ページ」を並べて、クリックや ⌘→ で素材を丸ごと入れ替え。鳴っている音は止まりません。

🔁

1 つのキーに複数の素材

キーを押すたびに次の素材へ。並び替え、素材ごとの音量や自動送りも設定できます。

📊

素材メーターとシーク

素材の ch ごとのレベル、出力 8ch のメーター、テストトーン。再生中の素材はシークバーで位置を変えられます。

🧩

流れ方の設定

次の素材が流れたら重ねる/フェードして止める/すぐ止める。グループ分けや映像の重なり順も。

出したいラインから、出したい音を

ProPresenter のようなルーティング表で、素材のチャンネルと出力をつなぎます。

  • 1 つの ch を複数の出力へ送る
  • 出力ごとのミュートと 1kHz テストトーン
  • 機材がなくても 8ch 分のメーターで出し分けを確認
  • 多重起動で、インスタンスごとに別のインターフェースへ
出力ルーティングの表

使い方

3 ステップで本番の準備ができます。

  1. 素材をキーにドロップFinder から音声・動画・スライドをキーへ。複数をまとめて 1 つのキーに入れることもできます。
  2. 出力を選ぶ上部で音の出力デバイスと映像を出すモニターを選択。必要ならキーごとにルーティング。
  3. キーを押す押すと再生、もう一度押すとフェードして停止。ESC で全停止。
ESCすべてフェードして停止(Shift+ESC で即停止)
Shift+キーそのキーを即停止
⌘→ / ⌘←プレイリストの次・前のページ
キーをダブルクリックスライドや複数素材の一覧を開く

ダウンロード

KeyCue 1.0(2026-10-18)

KeyCue-1.0.dmg をダウンロード 2.8 MB
インストール:ダウンロードした DMG を開き、KeyCue を「アプリケーション」フォルダへドラッグします。
動作環境:macOS 14 Sonoma 以降(Apple Silicon / Intel)。pptx の変換には PowerPoint または Keynote、key の変換には Keynote が必要です。
アップデート:新しい版が出ると KeyCue の中でお知らせし、ボタンひとつで入れ替えられます(メニュー「KeyCue › アップデートを確認…」)。
Apple の公証を受けた Developer ID で署名しています。

この版の変更点

  • 最初の公開版です
  • キーに音声・動画・画像・スライド(pptx / key / pdf)を割り当てて、押すだけで再生
  • 出力ルーティング(素材の ch → インターフェースの出力 ch)、8ch メーター、テストトーン
  • 1 つのキーに複数の素材(押すたび切り替え)と、キーボードのページを切り替えるプレイリスト
  • 映像を複数のモニターへ同時に出力、キーごとに出す画面を選択
  • アプリの中からアップデート